飲食店・ホテルレストラン・学校給食のアレルギー表示に

原材料ラベルを撮影するだけ。
アレルギー表示を正確に、簡単に。

加工品の原材料欄をスマホで撮影すれば、アレルギー情報を自動で判定。専門家のチェックと、必要に応じたメーカー確認まで代行します。

専門家が目視チェックメーカー確認を代行多言語対応
調味料のボトルの原材料ラベルをスマホで撮影する様子
導入実績

CAN EATは全国 700拠点以上で導入されています

アレルギー管理サービス 導入拠点
560拠点以上
施設・店舗・部門の合計(2026年9月時点)
導入施設数
130施設以上
ホテル・レストラン・SAなど
導入企業数
60社以上
2026年9月時点

ほか多数(掲載のご許可をいただいた企業様のみ掲載しています)

食品表示の落とし穴

その原材料ラベル、
正しく読めていますか?

アレルギー対応に必要な情報は食品表示法に基づいた原材料ラベル。読めているつもりでも、思わぬ落とし穴が潜んでいます。特定原材料や特定原材料に準ずるものに指定されている食材は28品目→29品目に増え、ますます複雑化しています。

Q1この判断、合っている?
名称製菓用の材料
原材料名ココアバター、小麦粉、生クリーム、砂糖/乳化剤(一部に小麦・乳成分を含む)

「大豆」は書いていないから、大豆アレルギーのお客様に提供しても大丈夫だよね?

Q2この判断、合っている?
名称ドレッシング
原材料名小麦、ピーナッツ、カカオバター/乳化剤(大豆由来)、膨張剤

朝食ビュッフェの表示に「小麦・乳成分・大豆」と記載しました。

Q3この判断、合っている?
名称ハム
原材料名豚ロース肉、糖類(水あめ、砂糖)、卵たん白/発色剤(亜硝酸Na)(一部に卵・豚肉を含む)

ハムには豚が入っているはずだから、豚アレルギー以外のお客様にはお出しできそうかな。

アレルギー管理サービスなら、独自のシステムと専門家のチェックで、落とし穴をカバー。表示義務のない品目は、必要に応じてメーカーにも確認します。

サービスの流れ

3ステップで、正確なアレルギー表ができる

食品表示の専門知識がなくても大丈夫。撮影するだけで、見落としやすい表記まで正しく判定します。

1STEP
店舗スタッフ

原材料ラベルを撮影して登録

使っている加工品の原材料欄をスマホで撮影し、アプリに登録します。

2STEP
CAN EAT

自動判定と専門家のチェック

独自のシステムで「乳化剤」「カカオバター」など間違えやすい表記も自動判定。専門家が目視で確認し、必要ならメーカーにも問い合わせます。

3STEP
店舗スタッフ

アレルギー表を出力・検索

メニューごとのアレルギー表をExcelやWebで出力。「卵・小麦・乳を含まない」などの条件検索や、「アルコール」「コチニール色素」など除去要望の多い食材での検索、多言語での案内もできます。

アプリ画面:原材料ラベルの撮影、メニューごとのアレルゲン把握、アレルゲンでメニューを検索
アプリ画面(撮影 → アレルゲンの把握 → メニュー検索)

まずは無料トライアルでお試しいただけます。トライアルのデータは本契約にそのまま引き継げます。

活用シーン

こんな場面で使われています

ビュッフェ・アラカルト・コース・給食・少人数の料亭まで、7つの場面での使い方をご紹介します。気になる場面を選んでください。

業界の例:リゾートホテル、シティホテル、旅館

ビュッフェの場合(ビュッフェカード)

料理の前に置くビュッフェカードを、登録したアレルギー情報からそのまま作成。転記ミスも、料理を入れ替えるたびの作り直しもありません。

  1. メニューごとのアレルギー情報を登録
  2. PowerPoint形式のカードを自動で出力(9品目版・28品目版)
  3. そのまま印刷、またはEdikioでプラスチック製のカードに
9品目版のビュッフェカード(海老とイカのパエリア) 9品目版のビュッフェカード(デミグラスハンバーグ:小麦・卵)

9品目(特定原材料8品目+カシューナッツ)のアイコンを並べ、含まれるものに色が付きます。

29品目への切り替えは、事故を防ぐための適切なタイミングをCAN EATがご案内します。

カードプリンタ Edikio
カードプリンタ
Edikioで印刷したビュッフェカード(マカロン)
ビュッフェカード
Edikioで印刷した食札
食札
連携カードプリンタ「Edikio(エディキオ)」

データをCSVで連携し、ラミネート不要のプラスチック製カードに印刷。食札やバースデーカードにも使えます。

連携のプレスリリース → Edikioについてカーデックス社に問い合わせる →
導入企業の声

導入企業の声

リゾートホテルB社様のご担当者様
ビュッフェ×アレルギー表の活用事例
スタッフからの問い合わせ 0件に
サービススタッフからの問い合わせが0に。ビュッフェ×アレルギー表の有効活用
リゾートホテルB社様
事例を読む →
The Place of Tokyoの会場
The Place of Tokyo 会場
全員が同じ情報で対応
アプリ化で全員が同じものを見られるようになり、対応がスムーズになりました
導入前
自分の携帯で写真を撮ってまとめていたため、時間がかかっていました
良かった点
シーズンごとに仕分けができて、探しやすくなりました
The Place of Tokyoブライダルシェフ 小林様
お役立ち資料

検討に役立つ資料を、無料でお送りします

フォームにご入力いただくと、担当者から資料をお送りします。

SERVICE GUIDE5分でわかる!CAN EATのアレルギー対応ITサービス

2つのサービスの機能・料金プラン・導入の流れ・導入企業の事例を1冊にまとめた資料です。社内のご検討にお使いください。

PDFサービス概要資料
SAMPLEアレルギー表サンプル

アレルギー管理サービスで出力できるアレルギー表の見本です。自店の表づくりの参考にもどうぞ。

Excel特定原材料等29品目
書籍『やさしく読める!アレルギー対応の教科書』の表紙
書籍のご案内

『やさしく読める!
アレルギー対応の教科書』

外食・宿泊サービス従事者のための食物アレルギー対策入門

これ1冊で、アレルギー対策の全てがわかる! お客様に選ばれるお店になるための本です。

著者
株式会社CAN EAT 代表取締役 田ヶ原絵里
発行
ファストブック(ラーニングス株式会社)
定価
1,760円(本体1,600円+税10%)
目次を見る
  1. アレルギー対応で生まれる新たな市場
  2. アレルギーに悩む人たちの現状
  3. 基本のアレルギー対応
  4. アレルギー表示の落とし穴
  5. 今後の外食業界の展望
どなたでも

書店・通販サイトでお買い求めいただけます。

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自治体の皆さまへ寄贈しています

クラウドファンディングで多くの方にご支援いただき制作した本書を、食物アレルギーへの対応が求められる自治体の皆さまに寄贈しています。教育委員会・観光部門・地域DMO・観光協会・商工会議所・旅館組合などが対象です。

ご希望の自治体には、著者による無料の出版記念講演も行っています(※⁠東京からの交通費のみご負担あり)。

寄贈を申し込む(無料) 1自治体部署につき1冊・先着順。なくなり次第終了します。
運営会社について

すべての人が食を
おいしく・楽しく・健康的に選択できる世界に

株式会社CAN EATは、食物アレルギーや食事制限がある方も、そうでない方も、同じ食卓を楽しめる世界をめざしています。飲食・宿泊・教育の現場を支えるサービスの提供に加え、研修・講演や書籍を通じて、アレルギー対応の知識を広げる活動も行っています。

アレルギー管理サービスで、
正確で効率的なアレルギー表示を。

まずは無料トライアルでお試しください。ご質問はお問い合わせフォームから承ります。

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